プロペシアにはジェネリックもあるのでAGA治療を安く抑えられる

2020年01月23日
髪を気にする男性

本来、プロペシアは病院に行って医師の診断のもとに処方してもらわなくてはいけない医薬品です。日本国内でジェネリック医薬品でプロペシアを提供することが認められていないため、医薬品として管理することができるのは病院だけであると判断されています。このため、普通の方法で購入しようと考えても入手することができない現状があります。

ただ、1つだけプロペシアを通販などの形で購入することができる方法が存在します。それが、個人輸入という形で入手する方法です。個人輸入は、文字通り自分で輸入品として海外から製品を購入することを指します。大切なのは、あくまでも個人の目的に従ってそれを購入して利用しなくてはならない点です。

個人輸入で入手した医薬品については、本人だけが利用することが認められていますので、それを譲ったり転売したりすることは法律的に禁止されています。また、実際に自分自身で個人輸入を利用しようと考えたとしても、手続きが非常に面倒になってしまいますので普通は個人輸入の代行業者に依頼をして購入してもらうことになります。

この個人輸入の代行業者については、個別に相談するのではなく通販のような形で購入できるようになっています。プロペシアについても、フィンペシアやエフペシアというプロペシアジェネリックを、こういった通販サイトのような形で購入することができます。

手軽に入手することができる一方で、注意点も忘れてはいけません。このような通販で買うことができるプロペシアジェネリックは、病院のものと比較すると安価で販売されているメリットがあります。一方で、信頼性が本当にあるのかということがわかりません。個人輸入の業者についても、信頼性と実績が存在しないところを利用してしまうと、偽物ばかりを販売しているようなところに当たってしまうケースもあります。

このような信頼性のない場所で購入した安価なプロペシアジェネリックの偽物については、誰も責任をとってくれません。製品名としても、確かにフィンペシアやエフペシアというものが存在しますが、パッケージだけをみても本物かどうかが判別できないケースが目立ちます。正規品であるのならば、きちんとした効果を発揮しますがそうではない可能性もあるため自己責任で使う必要があります。

もちろん、本当にジェネリックとして提供されているのならば、日本国内の病院で処方されているプロペシアの正規品と比較しても大差のない効果を発揮できます。